夏の味覚!甘みたっぷり「とうもろこし」を味わおう(記事:栄縁)
気温や湿度が高くなり、夏の気配を感じる季節となりました。汗ばむ日も少しずつ増えてきましたね。
これからの時期、出回り始めるのが夏野菜! 夏野菜は水分や栄養が含まれており、暑さで熱のこもった体を冷やしつつ、夏バテしない体をつくるのにおすすめです。
夏野菜の中でも「とうもろこし」は炭水化物を多く含み、元気な体作りにピッタリ。コーン缶などもあり、手軽に使いやすい食材です。これからが旬の、甘みや栄養が一段と増す「とうもろこし」を使ったレシピをご紹介します!
6月~9月が旬!とうもろこしの特徴や下処理方法

(写真引用元:photoAC)
とうもろこしの特徴
とうもろこしは、強い甘みとプチプチとしたみずみずしい食感が特徴です。
鮮度が命の野菜で、収穫後から甘みと栄養が失われ始めます。
そのため購入後はすぐに調理するか、ラップに包み冷蔵庫への保存がおすすめです。また、ひげが濃いほど実が詰まり、褐色(茶色)であるほど熟している証拠です。
とうもろこしの下処理方法
<電子レンジの場合>
ひげと外皮を除き、薄皮を2~3枚残した状態で軽く洗い、ラップで包みます。500W~600Wで1本につき5分ほど加熱し、粗熱が取れたら皮を剝きます。
<茹でる場合>
ひげと外皮を除き、薄皮を1~2枚残した状態にします。鍋にとうもろこしと水を入れます。強火にかけ、沸騰したら中火にして5分ほど茹で、粗熱が取れたら皮を剥きます。
加熱後はラップに包み、冷蔵・冷凍保存も可能です。冷蔵では約3日、冷凍では約1ヶ月が保存の目安です。
魚と一緒にいただく!「シャケのマヨコーン焼き」
とうもろこしの甘みとマヨネーズの風味で、魚が食べやすくなります。とうもろこしの食感も加わり、美味しく楽しく食べられます♪
また、夏の体力低下にしっかりと採りたいたんぱく質も魚からも摂取できます。
材料を混ぜ、魚にのせて焼くだけ!
手軽に作ることができるのも嬉しいポイントです。
材料(大人2人+幼児2人)
- シャケ・・・240g
(大人80g×2人分,幼児40g×2人分) - とうもろこし 粒・・・100g
(コーン缶の場合は水気を切る) - 塩、こしょう・・・各少々
- マヨネーズ・・・大さじ3
- サラダ油・・・大さじ1
- 乾燥パセリ・・・お好みで
作り方
- シャケに塩、こしょうで下味をつける。
- とうもろこし、マヨネーズを混ぜ合わせ、シャケにのせる。
- 油を引いたフライパンに2を並べ、蓋をして中火で8分ほど加熱する。
- お好みで乾燥パセリをかける。

(写真引用元:photoAC)
とうもろこし(コーン)は1歳ごろから食べることができ、好きな子も多い食材ではないでしょうか。
今回はシャケを使用したレシピをご紹介しましたが、その他の白身魚やサバなどでも美味しく作ることができます。旬の野菜から、季節の味を取り入れてみてくださいね。
園見学お問い合わせお待ちしております🌈
お問い合わせは、099−204−7985 またはお問い合わせフォームから😌💕



